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石強のお墓にかける想い

石強がお墓にかける4つの想い

 

こだわりその1 生産体制

 

大正五年の創業以来 祖父、父、現社長の三代に渡って続いている石職人の石材店です。

石強では国内メーカーの一員として石職人の鋭い目と技術があります。
製造~文字彫刻~据付までの工程を自社内で行っている部分で技術と信頼を気づきあげております
お墓一基一基に心を込めてお客様の傍に立ち、お客様目線での製造・文字彫刻をさせて頂いて
おります。

今でも西日本一円の石材店様に墓石の納品(卸売り)をさせて頂いております。
石強でお墓を創る=プロの石屋さんの目にかなう製品を購入できるということです。
もちろん県内だけでなく、県外のお客様でもご購入いただけます。
ご注文の際、県外でアフターフォローの心配な方は近隣の当社の卸先をご紹介させて頂きます。

中国で誰が作ったか分からないような品質の保証がないお墓とは一味も二味も違います。
子、孫と続いても手をあわせてもらえるお墓作りを石強はポリシーを持って続けてまいります。



創業から現在まで、お客様と一緒に築き上げた信頼こそが石強ブランドの証です。

 

会社外観

 

工場風景

 

切削風景

 

社長自らも職人として製造

▲工場横に墓石を展示   ▲研磨風景   ▲切削風景   ▲社長自らも職人として製造

 

 

こだわりその2 石材

 

私たちの誇りです

近頃では中国から輸入される石の割合が高くなっております。
価格の安い中国の石材を利用する施工業者も増えてまいりました。


しかし石強では使用する石材にも強いこだわりを持っており
今でも日本の銘石をメインに製造しております。
その中でも西日本建立数No.1の「大島石」を中心とする
国産石材を西日本一円に卸ろさせていただいております。

日本製は高いというイメージをお持ちではないですか?
しかし、そんなことはございません。派手なお墓でもない限り大差はありません。

一概に中国の安価な石材が低品質とは言えませんが、
安い物には安いなりの理由がございます。
特に、安い大島石には国内メーカーが買わないレベルの石がたくさん存在します。
その石を中国に送り、表面に薬品処理を施し見た目だけ良くした粗悪な物も出回っております。

石強ではこういった石材は一切使用しておりません。

石強では大島石の採石丁場も厳選し、粗悪な物は無償で交換して頂ける条件で
取引をしております。

そこまで厳選しているからこそ、石強では大島石品質30年保証を行っております。

 

各種国産の銘石を取りそろえております。


大島石(愛媛県)

 

大島石(愛媛県)
石強での施工実績No1はこの大島石です。

瀬戸内海に浮かぶ大島で産出。

まるで青磁の肌のような石目。中粒、灰白色の上等品で小御影に近いと言われている。
艶持ちがよく、変色もない。年月が経つほどに青みが強く感じられるようになり、ますます美しくなるのが特徴。

色の目が均一で美しく、その評価が墓石に選ばれる理由のひとつともなっている。

国内を代表する花崗岩産地“大島”が送り出す
西日本建墓数NO.1の銘石。

 

庵治石(香川県)

 

庵治石(香川県)
庵治石(あじいし)、と読み、香川県高松市の東、庵治、牟礼町にまたがる五剣山で採掘される“天下の銘石”。
青味を帯びた石目に、鱗状のかすかな模様が群青のように浮かぶ世界一高価な最高級品質の墓石材。

六本木ヒルズや、成田山新勝寺の寺名の石碑、源平合戦800年祭供養碑、大阪城・後姫路城にも使用されている。
細目から中目まであり、青味がかった石目に鱗のような微小なまだら模様が浮かび、磨けば磨くほどよい艶がでる。

無数のキズを避けて採掘されるため、墓石として製材できるのは、全採掘量の3~5%程度と希少価値のため高値で取引されている。

土木用材・建築用材としても使用されますが、灯篭や彫刻材にも用いられている。
結晶が緻密に繋がっており、硬度が高いため、「職人泣かせの石」と言われるほど、加工が難しいとされる石材だが、粘り気があることから、細かな彫刻を施すことが可能で、風化・変質に強いため、五百年前の文字が今に残っている例もあるほど、風化に強い石。

 

 

天山石(佐賀県)

 

天山石(佐賀県)
天山石(てんざんいし)は、佐賀県、唐津市近郊を産地とする花崗岩で古代邪馬台国伝説の残る、佐賀県東松浦郡七山村より産出。

青深く透明度の高い石目は、国産石材の中で最も吸水率が低く、堅牢度もNO.1。
建立時の美しさを永遠に保つ九州の銘石。

天山石が採掘される佐賀県松浦郡七山村の近く・牛津町には、昔から「砥川石工」と呼ばれる石工の集団が存在しており、その方々が石の加工品の製造販売を行ってきたと伝えられている。

天山石は、唐津城の石垣にも使用されている歴史の古い石材ですが、地元でしか知られておらず、本格的に採掘が始まったのは、昭和40年代からのこと。

石目が粗いため、外観の面では小さな墓石よりも少し大きめの墓石に使用した方が、より天山石の良さが引き立つ。

国産材の中でもトップクラスの吸水率の低さと硬さを誇っており、雨の後も変化がほとんど見られない。
墓石に適した石材であることが近年判明した墓石に必要な条件を全て備えている石材。

 

 

青木石(香川県)

 

青木石(香川県)
青木石は香川県丸亀市沖のにある塩飽諸島最大の島、「広島」で採掘される青みをもった御影石。

色ムラが少なく、落ち着いた均一の優しい色の目合いが特徴で、墓石材として親しまれている。

青木石は花崗岩に部類され、色調は青系、その濃さにより黒口、青口、白口に分かれている。

石質は硬く粘り気があり加工しやすく加工持ちもよい。その美しさと丈夫さから墓石以外にも建築石材としても評価が高く、様々な分野で数多く使用されている。

 

 

万成石(岡山県)

 

万成石(岡山県)
万成石は「まんなりいし」と読み、岡山県岡山市(矢坂)で採掘される国内有数の墓石材。

「桃色御影」、「万成御影」ともよばれており、火成岩中の深成岩類に属す。
正式には角閃石黒雲母花崗岩と呼ばれ、中世代白亜紀末に冷却固結して生じた岩石。

結晶質は粗粒など粒状の極めて堅固なもので、紅色のカリ長石の大きな結晶粒を含んでおり、独特の淡紅色をしている。

黒雲母はあまり目立たず、日本の石材の中ではトップクラスの硬度を誇る耐久性の強い石材。美しい淡紅色をしていて艶が良く出る。

著名人の墓や建築物にもよく使用されており、新宿の伊勢丹ビルや岡山県立美術館等が有名。

国産の他の地域の石材は石目によって価格がかわるが、万成石は色の濃さで価格が決まる。
購入を検討する際は、実物を見て検討することが必要。

 

 

こだわりその3 仕上げ

 

仕上げで輝きや耐候性に大きな差がつきます


石強では艶出し作業をバフ加工(表面を摩擦熱で艶出しする加工)を砥石仕上げに
変えております。
砥石での仕上げ(ファイナルと言います)はバフ仕上げよりも手間と時間がかかるため多くの業者はバフ仕上げを行っております。

しかし、あえて
 

研磨用ファイナル
▲仕上げ用ファイナル

 

耐候性が飛躍的に向上します。
▲施工

砥石での仕上げを行うことで、お客様に納品した後でも光沢や輝きが持続いたします。
これからも石強では砥石での仕上げを行い、お客様にとってベストなお墓をご提供いたします。

 

 

その違いは研磨直後の輝度を機械で測定したときに比較で一目瞭然です!(※右図参照)

「ファイナル仕上げ」の効果を特に実感できるのは耐候性に優れ艶が長く持続することから、
雨風にさらされた2~3年後大きな違いとなって表れます。

手間と時間を惜しんではいいものは出来ません。

石強では施工をさせていただくお客様の大切な墓石をより長くより美しくご利用いただくために
「仕上げ工程」にも強いこだわりを持っております

 

当社施工
▲当社施工

 

他社施工
▲他社施工

 

こだわりその4 保証

 

信頼の品質保証

建立させて頂き、開眼式が終わったらお客様とのお付き合いも終わりではありません。

近年ではブローカーが台頭し「売りっぱなし」「建てっぱなし」などの苦情をお客様から耳にする機会が増えてまいりました。これは非常に悲しい現実です。

石強はここからが本当のお客様とのお付き合いだと考えます。
お客様より不信感、不安感を与えないように石強ではお墓に対して『安心保証』を行っております。

お墓に何か問題が生じた場合やちょっとした疑問など、いつでもお気軽にご相談ください。
私たちはお客様目線に立ち、親身にご回答させて頂きます。

証明書

▲製造証明書 ▲石材産地証明書 ▲保証書